切れ毛に悩む人必見!髪が切れてしまう原因はここにある

切れ毛に悩む人必見!髪が切れてしまう原因はここにある


髪の毛をケアしようとブラッシングをすると抜け毛がつくのが普通ですが、なかには「切れ毛」が混ざっていることもあります。実は抜け毛よりも切れ毛の方が重要な身体からのサインであることもあるのです。
今回は切れ毛の原因とケアの仕方について説明します。

切れ毛って?原因は?

一見すると抜け毛との違いが分からないので切れ毛は気づかないままになりがちです。しかし、切れ毛の本数が増えてくると段々ゴワつくようになり、周りから見ても切れ毛が多いと分かるほどになっていきます。
また、軽く髪の毛を引っぱるだけでも簡単に切れてしまうのも切れ毛の特徴です。こんな切れ毛になってしまうのにはいくつかの原因が考えられます。

髪質

必ずしも切れ毛に繋がるわけではありませんが、クセ毛の方が比較的傷みやすい髪質であるとされています。これはクセ毛が細く、うねっているので水分を貯めにくいためです。髪質がクセ毛の場合は切れ毛、抜け毛を予防するためにも日頃からケアを入念に行いましょう。

食生活の乱れ

日頃の食生活が乱れると切れ毛だけでなく、抜け毛や枝毛なども増えやすくなります。特に女性にはありがちなのは過度なダイエットによる食生活の乱れが大きな原因になることがあります。極端にものを食べなくなったり、数種類の食品しかとらなかったりすると必要な分の栄養が髪に行き渡らなくなり、髪が脆く、スカスカになっていきます。
逆に、男性の場合は食べ過ぎに注意です。油分や添加物を摂り過ぎるのは言うまでもなく不健康な状態であり、
また、ファストフードなどを頻繁に摂取することも栄養が偏ってしまい、髪にも身体にも良い状態であるとはいえません。

女性ホルモンの乱れ

女性ホルモンは髪に深く関係しています。その女性ホルモンが乱れることで、切れ毛や抜け毛の本数が大きく変化します。対策としては日々の生活リズムを整えるようにすることで、改善がみられると思います。

切れ毛のケア方法

切れ毛になってしまったときは正しいケアを行わなければ、髪がそのまま傷むだけでなく切れ毛の本数が段々と増えてしまいます。切れ毛の効果的なケアの方法はいくつかあります。

シャンプーなどを変えてみる

前述のとおり、切れ毛の原因には栄養が行き届いていない可能性があります。そこでシャンプーを内容分がより良いものに変えることが重要なポイントになる場合もあります。無添加のシャンプーや自分の肌質に合ったものを選んで使うだけでも効果がでます。

ドライヤーのあて方を変える

切れ毛は髪にダメージが蓄積された結果に起こったことなので、ドライヤーを当てすぎるのもNG行為に該当します。特に高熱を集中的に一箇所に当てすぎるのは、髪がさらに傷むのに加えて、地肌が乾燥しすぎてしまいます。
水分をタオルでしっかり拭きとってから、少し離して動かしながらドライヤーの温風を当てるようにしましょう。冷風と交互に出るタイプやマイナスイオンが一緒に出るタイプを使用するのもオススメです。

ブラッシングをしっかりする

日頃から定期的にブラッシングをするクセをつけましょう。ブラッシングはゴミや抜け毛を取り除くだけでなく、血行がよくなるので頭皮や髪の健康状態をより良する、髪にツヤがでるなど様々な効果が期待できます。1日に1回はすることを心掛けましょう。静電気も髪にダメージを与えることになるので木製のブラシを使い、力をいれて無理にとかすのではなく、ゆっくりするようにしましょう。

思いきってショートカットに

切れ毛の髪の毛を切ることも切れ毛のケアに繋がります。このときに切れ毛の髪だけを探しだすのはかんり困難なことです。そこで、思い切ってバッサリと髪を切って髪型をショートカットにするのがオススメです。
髪が短くなることで切れ毛を減らせるだけでなく髪全体のケアもしやすくなり、健康的な髪質になっていきます。

おわりに

今回は切れ毛の原因とケアの方法について紹介しました。
切れ毛は髪からのダメージのサインなので見逃さないようにして、見つけたときは正しいケアをしましょう。

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